社会教育施設において障害者が学習活動に参加する際に行う合理的配慮に関する調査(令和元年度)
国公立の図書館・博物館(美術館を含む)・青少年教育施設・女性教育施設を対象とし、障害者が生涯学習活動に参加する際の合理的配慮への取組状況についてのアンケート調査結果と、先進的な取組11事例を紹介しています。
「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」(読書バリアフリー法)を踏まえて地域で取り組む際に参考となるような図書館における好事例に加えて、多彩な講座、鑑賞会、市民参加型プロジェクト、児童・生徒向けの学校教育内外の活動など、館種を超えて参考となる内容が含まれています。