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「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰について

令和7年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰について

令和7年度は、都道府県等より推薦のあった受賞者候補のうち、51件(功労者表彰43件、奨励活動表彰8件)を優れた活動として選定し、令和7年12月9日(火曜日)に、文部科学省東館3階第一講堂を会場として、対面とオンラインで表彰式を行いました。

令和7年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰式・事例発表会

表彰式・事例発表会当日の様子(動画)

当日の様子は以下からご覧いただけます。

表彰式:coming soon…

事例発表会:coming soon…

表彰状授与の様子

松本洋平文部科学大臣が被表彰者の代表者(小松市手をつなぐ育成会「こぶし青年教室」会長中野晴美さん)に表彰状を授与しました。

文部科学大臣挨拶の様子

松本大臣は、被表彰者のこれまでの御尽力に感謝の意を表するとともに、特別支援学校高等部卒業後の学びの場の充実は大変重要であり、文部科学省としても、「障害の有無にかかわらず、共に学び、生きる共生社会」の実現を目指し、障害者の生涯学習をより一層推進してまいりたいと述べました。

代表者挨拶の様子

被表彰者を代表して、小松市手をつなぐ育成会「こぶし青年教室」会長の中野晴美さんが御挨拶され、団体の活動に込められた思いや現在の活動の様子についてお話しされました。また、今後の展望については、「新しいことを学び、挑戦する彼らの目の輝きや笑顔は、障害のある本人の人生をより豊かなものにしてくれると信じ、活動を更に発展させられるよう、本人たちと歩みを進めていきたい」とお話しいただきました。

伝達式

会場に参加された被表彰者の皆様に、塩見総合教育政策局長、中園男女共同参画共生社会学習・安全課長、星川障害者学習支援推進室長より表彰状を授与しました。

事例発表会の様子

被表彰者の中から3つの団体に事例発表いただき、日々の活動の様子や活動を通して得られた気づきや学び等を御紹介いただきました。各団体の発表後には、会場からの質疑応答と、本表彰の審査委員の小林繁明治大学名誉教授ならびに国立教育政策研究所生涯学習政策研究部の志々田まなみ総括研究官に講評をいただきました。

事例発表1:「バリアフリーミュージカル劇団《夢バッグ》」によるバリアフリーミュージカルの様子

事例発表2:「社会福祉法人美咲町社会福祉協議会『みしゃモンカレッジ』」による発表の様子

事例発表3:「筑波技術大学障害者スポーツ教室」による発表の様子

令和7年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰事例集

事例集(冊子)

本冊子は、受賞された全国の素晴らしい活動の概要を取りまとめたものです。

地域における特徴的な活動内容や、活動の経緯、連携体制、効果等について紹介しています。今後、広く全国の様々な地域において、障害者の生涯学習支援の取組を新たに始めたり、更に充実させたりするための参考として、是非御活用ください。

※画像をクリックするとダウンロードできます(PDF:8,999KB)

お問合せ先

総合教育政策局 男女共同参画共生社会学習・安全課 障害者学習支援推進室
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